サイト名が「日経平均AI予想」から「投資の森」へ変更となりました。
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イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(8月24日 02時05分更新)

現在:逆イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.120 +0.015
(+11.110%)
18:30
6カ月 -0.225 +0.015
(+6.250%)
18:30
1年 -0.263 -0.263
(+0.000%)
02:05
2年 -0.295 -0.295
(+0.000%)
02:05
5年 -0.328 -0.328
(+0.000%)
02:05
10年 -0.234 -0.234
(+0.000%)
02:05
30年 0.207 +0.002
(+0.980%)
02:05

イールドカーブ アメリカ(8月24日 06時05分更新)

現在:逆イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 1.971 +0.007
(+0.380%)
06:05
6カ月 1.872 +0.002
(+0.120%)
05:13
1年 1.737 +0.005
(+0.300%)
05:12
2年 1.531 +0.002
(+0.140%)
06:05
5年 1.414 +0.005
(+0.360%)
06:05
10年 1.533 +0.006
(+0.420%)
06:05
30年 2.027 +0.003
(+0.160%)
06:05

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。